長年、スタンプラリーとは紙の用紙とスタンプ台を用いて行うイベントでした。しかしデジタル化が進む現代では、スマホを使った「デジタルスタンプラリー」の需要が増加中!
特に注目されているのが、ネイティブアプリを使用したアプリ型のデジタルスタンプラリーです。
そこで今回は、実際に開催されたイベントの導入効果や事例に加え、アプリ型デジタルスタンプラリーの機能や特徴をご紹介します。
参加者の満足度がUP!
アプリ型スタンプラリーの
導入効果をチェック
デジタルスタンプラリーには、「アプリ型」と「webブラウザ型」の2タイプがあります。どちらもスマホを使用しますが、アプリをダウンロードして使うか、ブラウザを使うかが大きな違いです。
現在はwebブラウザ型がほとんどですが、デジタルスタンプラリーの普及に伴い、「アプリ型」が注目されています。

| 比較項目 | アプリ版 | WEB版 | ||
|---|---|---|---|---|
| 参加方法とハードルの高さ | ▲ | 専用アプリをダウンロード (端末認証) |
◎ | ID認証なし |
| ○ | ID認証(各種SNS/パスワード) | |||
| ▲ | ID認証(Mailアドレス/パスワード) | |||
| 参加中のアクセス方法と 利便性 |
○ | アイコン(スマホ画面) | ▲ | 「お気に入り登録」or「専用URLリンク」 or「QRコード読み取り」 |
| 操作性 | ◎ | 直感的に操作しやすい | ○ | 普通 |
| お知らせ・通知方法と リーチ度 |
◎ | PUSH通知 | ▲ | 専用サイト上で告知、Mailアドレス取得後にメルマガ送信 |
| カスタマイズ対応 | ▲ | オリジナル部分はWEB展開 | ◎ | オリジナル要素が高い |
| 導入費用 | ◎ | 圧倒的低コスト | ○ | 必要な機能によっては高コスト |
| 集客サポート | ○ | アプリ会員に向けたPUSH通知ほか | ー | 特になし |
| 参加者の囲い込み | ○ | PUSH通知で継続的アプローチ | ▲ | Mailアドレス取得後にメルマガ送信 |
A1. WEB版
参加時間(回遊時間)が短いラリーは、システムを保存する必要性がないため、参加ハードルの低い「WEB版」が適しています。重複参加などの不正防止が必要なければ、アカウント登録なしで参加できる設定をお勧めします。
A2. アプリ版
時間をかけて回遊するラリーは、スマホ画面上のアイコンから簡単に再アクセスできる「アプリ版」が適しています。「WEB版」を導入する場合は、参加者が迷わずにアクセスできる導線の設置をしておくことが重要です!
A3. アプリ版
参加者を囲い込める「アプリ版」が適しています。継続的なイベント開催毎に告知・宣伝のためPUSH通知をフル活用しましょう!
A4. WEB版
カスタマイズ要素の高いイベントでは「WEB版」が適しています。「アプリ版」を導入する場合は、部分的にWEB展開などのハイブリッド対応が可能かを確認しましょう!
A5. アプリ版
継続してスタンプラリーの参加履歴を保存できる「アプリ版」が適しています。「WEB版」で対応するには、データ保存用の専用サーバーを維持するための予算確保が必要です。
A6. WEB版
自社運営のアプリ内にスタンプラリーシステムを新たに構築するには高額な開発コストが必要なため、自社運営アプリ内からダイレクトにスタンプラリーに遷移できる「WEB版」のシステム導入をお勧めします。
A7. アプリ版
プラットフォーム型の「アプリ版」が適しています。但し、目的に適した機能が標準装備か有料オプションなのかをしっかり確認しましょう!
A8. アプリ版
他のスタンプラリー参加者へ周知できるプラットフォーム型の「アプリ版」が適しています。既存のアプリ利用者に向けてPUSH通知できるサービスの有無など、事前に集客サポートの詳細を確認しましょう!

※引用元:furari公式HP(https://furari.jp/)
本サイトではGoogle検索で20ページ以内に表示された17社のデジタルスタンプラリーを調査し、その中で開催実績が豊富なアプリ型デジタルスタンプラリーの「furari」にお話を伺いました!
デジタルスタンプラリーはブラウザ型が多いなか、furariはどうしてアプリ型で開発されたのですか?
アプリ型には、機能面において主催者様の多様なニーズに対応できる各種機能を十分に搭載しており、圧倒的な低価格、かつ短納期で開催できるという点が主なメリットです。
各社のラリーによって細かなシステムの違いはありますが、アプリ型とブラウザ版でそれぞれメリット・デメリットはあります。
アプリ型のデメリットとしては、ダウンロードの手間などでしょうか。
そうですね。そこを気にされる方もいらっしゃいますが、導入したイベント主催者からは「アプリだから参加しない」や参加者数が減ったなどの後ろ向きな声は聞かないですね。
ブラウザ型では専用サイトから遷移してメールアドレスやユーザー名の登録が必要ですが、furariはダウンロードした後の登録は任意としているので、アプリを入れたらすぐに始められます。
ブラウザ型とアプリ型でも、参加者にとって違いはないのでしょうか。
アプリ型は動作がスムーズで直感的な操作ができるので、操作性の点は優れています。
例えば、数日間かけてラリーに参加する際、ブラウザ型はブックマークとログインをしないと再参加が難しいです。アプリはスマホからすぐに開けて、スタンプの履歴も残っているのですぐに再参加できます。
機能面での違いはありますか?
PUSH通知はアプリ型ならではです。LINEを代表するように、PUSH通知はメルマガに代わる告知としてラリー参加者に対してイベントの告知ができます。
メルマガよりも開封率が高く前回の参加者に対しても訴求できるので、リピーターを獲得しやすいです。
リピーターを増やしやすいのはアプリ型の特徴ですね。
ほかにも、参加者はfurari内で別のイベントを知ることができるので、近い地域で別のクライアント様同士がイベントを開催していると集客の相乗効果も期待できます。
ブラウザ型だと1つ1つのサイトでラリーを行うのですが、furari(アプリ型)はプラットフォームになっているので、ほかのラリーの参加者やアプリをダウンロードしているユーザーにも訴求できます。
下記に掲載しているfurariのお客様へのインタビューで「サポート体制が良い」というお話がありましたが、furariではどのようなサポートがあるのでしょうか?
サポートは、お客様の導入検討時からイベント開催後のフォローまで対応しております。
| 導入検討時 | ・オンライン、オフラインでのデモ ・ラリー企画に最適なシステムの設定/運用方法 ・リスクに備えたセキュリティ対策 |
|---|---|
| ラリー開催前 | ・動作テスト ・スタッフによる開催前の設定内容の確認 ・チェックポイント数が多い場合の代行登録(都度相談) ・各種ラリーの特典やスタンプの条件が複雑なものの設定代行(場合により有料) ・情報公開/開催日設定や変更の対応 |
| ラリー開催中 | ・内容の編集(画像やテキストの変更) ・参加者からの問い合わせに対する連携 |
| ラリー開催後 | ・集客データを13カ月間CSVデータにてダウンロード可能 ・PUSH通知による次回イベントの集客 ・次回開催時にデータの流用が可能 |
他社の公式HPを見ても、サポートについて詳細に書かれているものが少なかったのですが、furariならではのサポートはありますか?
まず、問い合わせからの早急なレスポンス、企画の提案・相談などは当然として行っており、他社もやっているかと思います。
弊社の場合は、企画相談段階から導入、ラリー開催前から開催後まで一人の担当者が事細かにサポートしています。事例や機能、および設定方法まですべて理解しているので、一緒にラリーを作りあげていくというスタンスはfurariならではです。
特に導入決定後のラリー設定からラリー開始から終了まで、クライアント様に不安がなく企画内容に集中していただけるように、システム面を中心にサポートしています。
公式HPにありましたが、告知画像やポスターの制作も対応していただけるのでしょうか?
対応できます。弊社では制作物も数多く手掛けており、デザインや制作物のサポートも可能です。
前述のイベント「たいとうデジタルスタンプラリー」では、制作物やビジュアルも弊社でデザインから対応しました。50周年記念のロゴも弊社でデザインし、今回のオリジナルスタンプにもなっています。

画像引用元:furari公式HP(https://furari.jp/portfolio/)
ほとんどのラリーで有料な「データダウンロード」と「アンケート機能」は、furariでは標準機能になっていますよね。
イベントの集客効果を高めるには、データの分析が必要です。furariでは、アプリダウンロード時に「年齢」「性別」「都道府県」のユーザー情報を取得(※)しています。それらの情報から、ターゲットを明確にしたアプローチが可能です。
また、チェックポイントの履歴やアンケートでさらに詳細情報を見ることで、より細かなターゲットにピンポイントで情報を発信することができます。
※入力をスキップしなかったユーザーの情報に限ります。
次回のイベント開催も考えている方には、データ分析は必須ですね。
他にアンケート機能も標準機能となっており、項目は最大10個まで設定可能です。回答形式は「選択式」「テキスト式」など組み合わせができるので、よりお客様が欲しいデータを手に入れやすくなります。
※選択式の場合、1つの項目に対して回答は10個まで設定可能(複数選択も可)。アンケートデータは閲覧もCSV抽出も可能です。
充実したサポートや機能がありますが、furariは他と比べてコスパが良いです。これもアプリ型だからでしょうか?
それもあります。ブラウザ型は独自のURLが必要ですが、furariはすでに完成されたプラットフォーム型なので、すでにシステムが出来上がっています。
そのため、ブラウザ型ではカスタマイズが必要で結果として高額になるシステムでも、furariであれば要望通りに標準機能で実現できる可能性が高いです。
最後に、furariはどんな方、どんなイベントにおすすめでしょうか?
まずは、サポートがあるデジタルスタンプラリーを選びたいという方です。
また、furariは数々のクライアント様の要望で作りあげています。そのため、スタンプの取得方法から特典の複雑な獲得条件やアンケート機能などが備わっており、参加者数も小規模~大規模までさまざまなラリーに適した設定が可能です。
イベント開催に向けてデジタルスタンプラリーをお探しの方は、ぜひお問い合わせください。

※引用元:furari公式HP(https://furari.jp/interview/14135/)
デジタルスタンプラリーを継続して実施している理由を教えてください。
「御殿場温泉・サウナ天国めぐり」を継続して実施している理由は、参加者や参画施設からの高い評価と継続要望があることに加え、地域全体への波及効果を実感しているためです。
温泉・サウナ施設を軸に、市内の複数スポットを回遊してもらう仕組みにすることで、滞在時間の延長や消費拡大につながっています。また、回を重ねることでキャンペーン自体が定着し、「御殿場=温泉・サウナ」というイメージ醸成にも寄与しています。
参加者からは「御殿場が好きになった」「また来たい」といった声も多く寄せられており、新規来訪だけでなく、リピーターの創出にもつながっています。
数あるサービスの中で、furariを継続して利用している理由は何ですか?
furariを継続して利用している理由は、コスト面と柔軟性、そして運用のしやすさのバランスに優れている点です。
比較的安価に導入できるため、複数回実施する継続施策にも適しており、予算面でのハードルが低い点は大きな魅力です。また、目的に応じたスタンプ構成や回遊導線を柔軟に設計できる点も評価されています。
さらに、テスト画面を事前に発行できるため、開催前に関係者間で実際の動作確認が行いやすく、認識のズレを防ぎながら準備を進めることができました。機能面・運用面ともに安定しており、安心して継続利用できるサービスだと感じています。
今回のデジタルスタンプラリーは、どのような企画・コンセプトで実施されましたか?
御殿場は自然と水に恵まれ、富士山を眺めながらの温泉やサウナ、伏流水を使った水風呂など、御殿場ならではの体験が楽しめる場所です。
今回のデジタルスタンプラリーでは、こうした魅力を発信することを目的に、「温泉・サウナ」と「サウナ飯(サ飯)」を組み合わせて実施しました。
市内の温泉・サウナ施設をチェックポイントとして設定し、温浴利用と飲食利用の両方を促す設計にしています。さらに、スタンプ数に応じたオリジナルグッズや熱波師企画イベントも組み合わせ、初心者からコアなサウナファンまで幅広く楽しめる内容としました。
継続開催の中で、今回工夫した点や改善した点はありますか?
2025年開催では、新たに全スタンプを集める「コンプリート賞」を設けることで、収集意欲を喚起し、より広範な周遊につなげました。
また、過去参加者のアンケート結果をもとに景品内容を毎回見直すことで、リピーターでも新鮮に楽しめる設計としています。告知クリエイティブやコンセプトも毎回刷新し、飽きの来ないイベント運営を意識しています。
こうした継続的な改善により、「御殿場=温泉・サウナ」というブランドイメージの強化と、地域全体の魅力発信につながっています。
継続して開催する中で、参加者の反応やイベントとしての変化はありましたか?
継続開催によって、参加者数や認知の面で着実な成果が見られています。参加者数は回によって上下はあるものの概ね安定しており、特にリピーターの存在がイベントの運営を支えています。
また、スタンプラリーをきっかけに複数施設を巡る動きも見られ、市内回遊の促進につながっています。
SNS施策においても、イベント開始時に開設した公式Instagram(@gotemba.tengokumeguri)のフォロワー数は、2026年3月末現在で2,832人に達し、デジタル上での接点拡大も確認できました。
furariのサポート体制はどうでしたか?
furariのサポート体制で特に助かっているのは、対応のスピードと的確さです。準備段階から運用に関する相談に迅速に対応いただけるため、スケジュールがタイトな中でも安心して進行することができました。
また、開催期間中もトラブルや不明点に対して迅速にフォローいただき、大きな問題なく運営できた点は大きな安心材料です。
さらに、2025年度から導入されたAIレポート機能については、参加施設からも好評で、効果検証や振り返りの質向上に寄与しています。
今後、デジタルスタンプラリーをどのように活用していきたいですか?
今回の取り組みを通じて、スタンプラリーが地域の魅力発信や来訪動機の創出に役立つツールであることが確認できました。
御殿場市では、今後も観光周遊の促進や認知拡大を目的としたキャンペーンなどの実施を検討しており、その中で周遊促進を目的とした施策を行う際には、デジタルスタンプラリーの活用も視野に入れています。

※引用元:furari公式HP(https://furari.jp/interview/14144/)
デジタルスタンプラリーを導入したきっかけを教えてください。
今回の取り組みは、千住宿開宿400年という大きな節目の事業の中で、「これまでにない新しい施策をやろう」というところからスタートしました。
従来もスタンプラリー自体は行っていましたが、大学の会場などを借りて実施する比較的小規模なもので、500部程度の台紙を用意するような形でした。今回は町全体を舞台にしたイベントということもあり、より広い範囲で回遊してもらう必要がありました。
紙のスタンプラリーでは、設置場所の確保や管理、ゴミの問題などが課題になります。特に今回は屋外を含む広域開催だったため、その点は大きな懸念でした。また、足立区外の方にも来てもらいたいという思いがあり、情報発信がしやすく、より広い層に参加してもらえる可能性があることから、デジタルスタンプラリーの導入に踏み切りました。
数あるサービスの中で、furariを選んだ理由は何ですか?
furariを選んだ理由の一つは、コスト面です。予算はどの施策でも重要な要素になるため、比較検討の中でしっかり確認しました。
そのうえで、実績も大きな判断材料でした。特に、近隣エリアでの導入事例が複数あったことで、具体的な運用イメージを持てた点は大きかったといいます。全国的に展開されているサービスでありながら、身近な地域での実績があることが安心感につながりました。
今回の企画では、「地域のお客様を巻き込む」という点も重視されていました。信用金庫として、利益目的ではなく、地域の活性化やお客様との関係づくりを目的としていたため、そのコンセプトに合った形で運用できるかどうかも重要なポイントでした。
今回のデジタルスタンプラリーは、どのような企画・コンセプトで実施されましたか?
今回のスタンプラリーは、千住宿開宿400年という背景のもと、「千住の魅力を改めて知ってもらう」ことを大きなコンセプトとして実施されました。
地元に住んでいる方はもちろん、千住以外の方にもこのエリアの魅力を感じてもらいたいという思いがありました。千住というと、飲食店や商業施設のイメージが強い一方で、実際には神社仏閣や歴史的な石碑など、多くの文化的資源があります。
そこで今回は、そうした場所を巡ることで、より深く地域を知ってもらえる構成にしています。駅周辺は飲食店を中心にしつつ、そこから歴史的スポットへと自然に回遊できるよう、エリア設計やポイント配置も工夫されました。単にスポットを並べるのではなく、動線としても楽しめる形にした点が特徴です。
導入準備で大変だったことや、工夫した点はありますか?
準備段階で特に大変だったのは、スポット設置に関する権利関係の確認です。飲食店であれば責任者に直接説明して承諾を得る形で進められますが、神社仏閣や石碑などの場合、管理者が分からないケースもあり、その確認に時間と手間がかかりました。
また、今回の取り組みは約9ヶ月から1年という長い期間で、さらに3回に分けて実施しているため、各事業者と継続的に調整しながら進める必要がありました。短期間のイベントとは異なり、関係性を維持しながら進める点は大変ではあったものの、その分多くの方に関わってもらうことができました。
工夫した点としては、景品をすべて地元事業者のものにしたことが挙げられます。一般的な既製品ではなく、地域の魅力が伝わるものにすることで、参加者にとっても価値のある体験になるよう設計されています。
導入後、どのような効果や変化がありましたか?
導入後の効果としてまず挙げられるのは、人の流れの変化です。登録事業者からは、「この期間中は来店が増えた」という声があり、特に普段は目立ちにくい立地の店舗にとっては大きな効果があったといいます。
また、スタンプラリーに参加することで、ポスターやチラシ自体が広告として機能し、事業者側の広告負担を軽減できた点も評価されています。参加者からは、神社仏閣の歴史などを詳しく知ることができたという声もあり、地域の魅力を深く理解するきっかけになりました。
さらに、区外からの参加者も見られ、足立区以外からの来訪につながった点も成果の一つです。鉄道会社など、これまで関係のなかった事業者との接点が生まれ、その後の連携にもつながっています。QRコードによる運用がシンプルだったことで、事業者側の負担が少なく、導入に対して前向きに協力してもらえた点も良かったとされています。
furariのサポート体制はどうでしたか?
サポート面で特に印象に残っているのは、トラブル対応の早さです。ポイントが付与されない、参加者のスマートフォンでQRコードが読み取れないといったケースがあった際も、その都度迅速に対応してもらえたことで、大きな問題に発展することはありませんでした。
また、操作方法などで不明点があった際にも、電話ですぐに対応してもらえたため、長時間悩むことがなかった点も助かったといいます。
すぐにつながる体制が整っていたことで、安心して運用を進めることができました。機械操作に不慣れな担当者でも問題なく使えるようサポートを受けられたことで、結果的に大きなクレームもなく、スムーズに運営できたと感じています。
今後、デジタルスタンプラリーをどのように活用していきたいですか?
今回の取り組みは千住エリアに限定して実施されましたが、今後は足立区全体や他エリアへの展開も検討されています。電車を利用して広域を巡るような企画なども、可能性として考えられています。
また、今回のスタンプラリーを通じて関係性ができた事業者と連携し、支店単位での実施なども面白いのではないかと感じているそうです。
さらに、大規模イベントなどで短期間のスタンプラリーとして活用することも検討されており、QRコードを活用することで運用負荷を抑えながら実施できる点は大きなメリットです。今後は他の商店街や周年事業とも連携しながら、地域全体の活性化につながる形で活用を広げていきたいと考えています。
最新のイベントを含むfurariの開催事例を紹介いたします。
「こんなイベントを主催したいor参加したい!」という方はぜひチェックしてください。

※引用元:furari公式HP(https://furari.jp/past_event/)

※引用元:furari公式HP(https://furari.jp/past_event/)

※引用元:furari公式HP(https://furari.jp/past_event/)
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| 営業時間 | 10:00~19:00 (休業日: 土日/祝日) |
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