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低予算で始められる安いデジタルスタンプラリー3選|コスパを高める選び方

「デジタルスタンプラリーを、できるだけ安く開催したい」と考える主催者は少なくありません。実際、無料や数万円台から始められるサービスもあります。

ただし、表示されている料金だけで選ぶと、「開催期間を延ばしたら割高になった」「必要なデータを取得できなかった」と後悔することもあります。企業や自治体が一般参加者を募るイベントでは、料金だけでなく、必要な機能やサポートがそろっているかも確認しなければなりません。

本記事では、予算帯ごとの選択肢を整理したうえで、失敗しないための3つのチェックポイントと、その視点で選んだ低価格帯の代表3サービスを比較します。

低予算でもできる!ただし「安さの落とし穴」に注意

デジタルスタンプラリーは、紙のスタンプラリーに比べて台紙の印刷費や集計にかかる人件費を抑えやすく、小規模・短期向けのプランであれば数万円台から開催できます。小規模な商店街のキャンペーンや週末だけの観光イベントなら、大きな予算をかけずに実施することも可能です。

一方、安さだけを基準にすると、期間延長、スポット追加、デザイン変更、設定代行などの「隠れコスト」に後から気付くことがあります。表示価格の安さと、実際にかかる総額は別です。まずは、予算帯ごとに何ができ、何に注意すべきかを整理しましょう。

予算帯マップ|3つのレンジで何が変わるか

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予算帯 主な特徴 向いているケース 注意点
0円~
無料・格安ツール
フォーム入力だけで始められるなど、手軽さを重視したサービス 社内イベント、身内向け、機能を試すための小規模な実証実験 データ保存期間、機能、カスタマイズ、サポートが限られる場合があります。一般公開イベントでは要件を満たせるか慎重な確認が必要です
数万円~
エントリー有料帯
⭐本記事の推奨サービス
低予算でも、アンケートやデータ取得などの実用機能を利用できる有料プラン 集客や回遊の成果を確認したい小規模・短期イベント 1イベント単位、月額制などの課金方式により総額が変わります。初期費用の有無も確認しましょう
十数万円~
高機能・代行付き帯
初期設定、動作確認、高度な機能やカスタマイズなどを含むプラン スポット数の多いイベント、設定作業も依頼したいイベント 小規模イベントでは機能や支援が過剰になる場合があります。運営事務局代行の有無はサービスごとに異なります

※上記は一般的な傾向です。同じサービスでも、プランや開催条件によって該当する予算帯は異なります。

安さで選んで失敗しない「3つのチェックポイント」

低予算で選ぶときこそ、表示価格だけでなく次の3点を確認しましょう。自社の開催条件に当てはめると、「安く見えるプラン」と「実際の総額が安いプラン」を区別しやすくなります。

ポイント1:総額はいくらか(月額×期間+初期費用)

月額制は、準備期間や開催期間が長くなるほど利用料が増えます。一方、1イベント単位のプランでも、標準期間を超えると延長料金が発生する場合があります。初期費用、利用料金、期間延長、スポット追加、必要なオプションを合計した金額で比べることが大切です。

少なくとも、次の式で比較しましょう。

👉システムの総額=初期費用+基本利用料×利用月数+追加スポット料金+必要なオプション料金

ポイント2:データが手元に残るか(閲覧・ダウンロード期間)

参加者の行動データやアンケート結果は、開催後の報告や次回の企画改善に活用できます。データダウンロードが標準機能か、追加料金がかかるか、イベント終了後にいつまで管理画面を利用できるかを確認しましょう。

ポイント3:規模拡大に耐えられるか

チェックポイント数と参加人数の上限を確認します。小さく始めても、好評を受けて規模を広げる可能性がある場合は、同じサービス内で上位プランへ変更できると安心です。

また、主催者自身で設定するサービスと、提供会社が初期設定や動作確認を行うサービスでは、担当者にかかる負担が異なります。社内で対応できる作業範囲も含めて検討しましょう。

"失敗しないポイント"を踏まえて選ぶ!低価格帯の代表3サービス比較

上記の3つのポイントを踏まえ、企業や自治体などが一般参加者を募るイベントに利用できる低価格帯の3サービスを比較します。いずれも参加人数の上限が5,000人以上または無制限で、アンケートや参加データの取得に対応しています。

それぞれ課金方式、利用期間、対応規模が異なるため、自社のイベントに当てはめて確認してください。

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比較項目 furari
アプリミニ
プラチナラリー
Runway-25
mobile de スタンプラリー
Stanlly Plus ライト
料金方式 1イベント単位(買い切り) 初期費用+月額制 初期費用+延長時の月額制
料金 52,800円(税込)
初期費用なし
月額54,780円(税込)+初期費用55,000円(税込)
※1カ月利用時109,780円(税込)
132,000円(税込)
※動作確認・設定代行費用を含む
標準利用期間 3日以内 1カ月単位 3カ月以内
※4カ月目以降は月額33,000円(税込)
スポット数 10カ所以内 25カ所以内 30スポット以内
参加人数上限 5,000人 無制限 無制限
開催形式 アプリ型
アプリ+WEB同時開催できる別プランあり(※)
WEB(ブラウザ型) WEB(ブラウザ型)
アンケート 標準機能 標準機能 標準機能
データ 閲覧・ダウンロードはラリー終了日から12カ月間 データダウンロードは標準機能。契約終了後60日間は分析画面を利用可能 参加状況、属性アンケート、応募フォームなどのCSVデータをダウンロード可能
公式HP

※furariの「furariミニ」プランは107,800円(税込)でWEB版+アプリ版同時開催が可能。同時開催によるメリットや詳しいサービス説明はこちらの記事もご参照ください。👉≫「WEB版」+「アプリ版」同時開催可能なfurariの導入事例と効果を解説!

※料金・機能は2026年9月3日時点の各社公式HPを基に作成しています。プラチナラリーは、選択するマップ基盤と月間PV数によって従量料金が発生する場合があります。開催条件やオプションによって総額が異なるため、最新情報は各社へお問い合わせください。

💡開催するイベントの期間や規模で選ぼう!

3社は、課金方式の違いが総額を大きく左右します。月額制のプラチナラリーは、25スポットまで利用でき、複数月にわたる周遊イベントにも対応できます。Stanlly Plus ライトは、3カ月以内・30スポットまでの利用に加え、初回設定と動作確認の費用を含みます。

一方、3日以内・10カ所以内の短期・小規模イベントであれば、初期費用がなく52,800円(税込)で利用できるfurariのアプリミニが、比較した3プランの中で最も導入費用を抑えられます。アンケートとデータダウンロードも標準機能に含まれるため、低予算で始めながら、開催後の検証にもつなげたい場合の候補です。

【タイプ別】あなたに向いているのはどれ?

比較した3サービスには、それぞれ得意な開催規模や支援範囲があります。料金だけで決めず、開催期間、スポット数、主催者側の運営体制に合わせて選びましょう。

furari

短期・小規模・低予算の方に

アプリミニは、3日以内・10カ所以内・参加者5,000人まで対応。アンケートとデータダウンロードも標準機能で、データはラリー終了日から12カ月間確認できます。

アプリミニ
52,800円(税込)/1イベント

プラチナラリー

広域・長期の周遊イベントに

Runway-25は、25スポットまで登録でき、参加人数は無制限。WEBブラウザ型で、AI機能や専任担当者による管理画面の操作支援も利用できます。

Runway-25
月額54,780円+初期費用55,000円(税込)

mobile de スタンプラリー

初回設定と動作確認まで任せたい方に

Stanlly Plus ライトは、3カ月以内・30スポットまで利用でき、参加人数は無制限。初回設定と動作確認の費用が基本料金に含まれます

Stanlly Plus ライト
132,000円(税込)

furari|短期・小規模・低予算でデータも活用したい主催者向け

furariのアプリミニは、3日以内・10カ所以内・参加者5,000人までのイベントを52,800円(税込)で開催できる、アプリ単体のプランです。初期費用はなく、イベント単位の料金なので、月額料金を計算する必要もありません。

低価格帯でありながら、アンケート、応募フォーム、参加データの閲覧・ダウンロードが標準機能に含まれています。データはラリー終了日から12カ月間確認できるため、短期イベントでも、参加状況やアンケート結果を報告や次回の企画に活用したい主催者に向いています。

参加者はfurari公式アプリを利用します。公開中のラリーは、参加者の現在地から近い順に表示されるため、既にfurariを利用しているユーザーとの接点も期待できます。

furariアプリミニが向いていないケース:
参加者にアプリのインストールを求めたくない場合は、WEB版を含む上位プラン「furariミニ(税込107,800円)」以上を検討する必要があります。また、アプリミニは期間延長に対応していないため、4日以上開催する場合は上位プランが必要です。

プラチナラリー|広域・長期の周遊イベントを行いたい主催者向け

プラチナラリーのRunway-25は、初期費用55,000円(税込)と月額54,780円(税込)で利用できます。25スポットまで登録でき、参加人数に上限はありません。

アンケートやデータダウンロードに加え、AIを利用したスタンプ判定や分析などにも対応しています。Runwayプランでは毎月500クレジットまでAI機能を無料で利用でき、専任担当者による管理画面の操作支援も受けられます。

スポット数が10カ所を超えるイベントや、1カ月以上の周遊施策に向いています。一方、契約期間中は月額料金が発生するため、長期開催では利用月数を含めた総額を確認しましょう。

プラチナラリーが向いていないケース:
運営事務局や参加者からの問い合わせ対応まで任せたいイベントには向いていません。公式HPでは、提供範囲はシステムと管理画面の操作支援であり、運営代行は行っていないと説明されています。

mobile de スタンプラリー|初回設定と動作確認まで任せたい主催者向け

mobile de スタンプラリーの「Stanlly Plus ライトプラン」は、初期費用132,000円(税込)で、30スポットまで登録できます。参加人数に上限はなく、3カ月まで利用でき、4カ月目以降は月額33,000円(税込)です。

QRコードとGPSによるスタンプ取得に対応し、アンケートや応募フォームも利用できます。初回設定と動作確認は提供会社が行うため、自社だけでシステムを設定することに不安がある主催者にも検討しやすいサービスです。

mobile de スタンプラリーが向いていないケース:
数日間・数スポットだけのイベントでは、小規模・短期向けの有料プランのほうが費用を抑えられる可能性があります。また、ライトプランは仕様が固定されているため、独自機能や自由度の高いデザインが必要な場合は、上位プランやセミオーダープランの検討が必要です。

💡【ここまでのまとめ】「安さ」は総額とデータで見極める

低予算のデジタルスタンプラリーは、無料〜数万円台まで選択肢が豊富です。大切なのは表示価格ではなく、①総額(月額×期間+初期費用)②データが残るか ③拡張できるかの3点。

短期・小規模で「まず安く始めたい」なら、初期費用なしの買い切り型が有力な選択肢。本記事で紹介したfurari(アプリミニ48,000円〜)は、この条件で最安クラスかつデータ活用も可能なため、低予算層の第一候補になりやすいサービスです。まずは開催条件を伝えて、無料で概算を出してもらいましょう。

デジタルスタンプラリー25社の
料金・機能を比較する

低予算のデジタルスタンプラリーに関するよくある質問

Q.デジタルスタンプラリーは、どのくらいの予算で開催できますか?

A.小規模・短期向けの有料プランであれば、数万円台から開催できます。本記事で比較した3プランは52,800~132,000円(税込)ですが、実際の総額は開催期間、スポット数、参加人数、追加機能によって変わります。

Q.結局、一番安く開催できるのはどのサービスですか?

A.開催条件によって異なります。本記事で比較した3プランでは、3日以内・10カ所以内・参加者5,000人までなら、初期費用のないfurariアプリミニの52,800円(税込)が最も低価格です。4日以上、11カ所以上または参加者が5,000人を超える場合は、各サービスの上位プランを含めた総額を比較してください。

Q.無料サービスでも一般公開イベントを開催できますか?

A.無料で利用できるサービスもありますが、参加人数、スポット数、開催期間、データ保存、サポートなどに制限が設けられている場合があります。社内での操作確認や小規模な実証実験には利用しやすい一方、企業や自治体が一般参加者を募集するイベントでは、有料プランも含めて比較することをおすすめします

Q.コスパのよいデジタルスタンプラリーは、どのように判断しますか?

A.最低料金だけでなく、「必要な機能を含めた総額」「データの閲覧・ダウンロード期間」「将来的な規模拡大への対応」の3点で判断します。開催目的に必要な機能を無理のない総額で利用できるサービスが、そのイベントにとってコスパのよい選択肢です。

Q.WEB版とアプリ版では、どちらが安いですか?

A.料金はサービスやプランによって異なるため、形式だけでは判断できません。既存の共通アプリを利用するプランは、短期・小規模向けの料金が設定されている場合があります。一方、WEB版はアプリをインストールせずに参加できる点が特徴です。料金と併せて、想定参加者の参加しやすさやイベント終了後の情報発信方法も確認しましょう。

Q.安いプランでもアンケートや参加データを取得できますか?

A.低価格プランでも、アンケートやデータダウンロードを標準機能として利用できるサービスがあります。ただし、取得できる項目、ダウンロード形式、追加料金の有無、イベント終了後の閲覧期間は異なるため、契約前に確認してください。

Q.小さく始めて、後から規模を大きくできますか?

A.多くのサービスでは、上位プランへの変更によって開催期間、スポット数、参加人数を増やせます。ただし、期間延長に対応していないプランもあるため、将来的な拡大を見込む場合は、上位プランへの変更条件と追加料金を確認しておきましょう。

Q.基本料金以外に、どのような費用がかかりますか?

A.システムでは、期間延長、スポット追加、デザイン変更、認証機能、即時抽選、設定代行などの料金が発生する場合があります。また、イベント全体では、告知物、景品、発送、広告、問い合わせ対応スタッフなどの費用も必要です。

Q.低価格プランでも設定や運用のサポートを受けられますか?

A.受けられるサポートの範囲はサービスによって異なります。管理画面の操作相談に対応するサービス、初回設定と動作確認を料金に含むサービス、有料で設定代行を依頼できるサービスがあります。問い合わせ対応や運営事務局まで任せられるとは限らないため、主催者側と提供会社の担当範囲を明確にしてください。

「最低料金が安い」と「総額が安い」は異なる

低価格プランを比較するときは、料金に含まれる機能や作業範囲を確認する必要があります。最低料金が安くても、必要な機能を追加した結果、別のサービスより高くなる可能性があります。

標準機能と有料オプションを分けて確認する

次の機能が標準料金に含まれるかを確認しましょう。

スポット数・参加人数・期間の追加料金を確認する

スポット数や参加人数がプランの上限を超えると、上位プランへの変更や追加料金が必要です。開催日が確定していない場合も、延長した場合の料金をあらかじめ確認しておきましょう。

システム以外の費用も予算に含める

デジタルスタンプラリーでは、システム利用料以外にも次の費用が発生することがあります。

システム料金だけを予算上限に合わせるのではなく、告知や景品を含めたイベント全体の予算を先に決めると、費用配分を判断しやすくなります。

デジタルスタンプラリーの
費用内訳・相場を確認する

デジタルスタンプラリーの費用を抑える7つの方法

目的と必要な成果を先に決める

周遊促進、購買促進、参加者データの収集など、開催目的を一つに絞ると、必要な機能を選びやすくなります。目的との関係が薄い機能を追加しないことが、コスト削減の第一歩です。

スポット数を必要以上に増やさない

スポットを増やすと、システム料金だけでなく、紹介文や画像の準備、QRコード掲示物の制作・設置・管理にかかる負担も増えます。参加者が無理なく回れる数に絞りましょう。

開催期間を短くする

月額制や従量課金型では、開催期間が長いほど費用も増えます。告知期間と本番期間を分けて考え、参加が集中しやすい日程に絞る方法もあります。

標準機能の範囲で企画する

独自開発や大幅なデザイン変更を避け、標準搭載されているアンケート、応募フォーム、特典機能を活用すれば、追加費用を抑えられます。

自社で行う作業と依頼する作業を分ける

画像やスポット情報を自社で用意すれば、設定代行や制作費を抑えやすくなります。ただし、担当者が不慣れな場合は、設定や動作確認を依頼したほうが準備の遅れやミスを防げることもあります。

景品の受け渡し方法を工夫する

デジタルクーポンや店頭引き換えを利用すれば、景品の梱包・発送費を抑えられます。物理的な景品を用意する場合も、当選人数や発送方法まで含めて予算を組みましょう。

小規模開催で検証してから拡大する

最初から広域・長期のイベントを行うのではなく、短期間・少数スポットで参加率や達成率を確認してから規模を広げる方法があります。試験開催で得たデータを、次回のスポット配置や景品設計に生かせます。

安さだけで選ぶと起こりやすい失敗

参加人数の上限を超えてしまう

無料プランや小規模プランでは、参加人数に上限が設けられていることがあります。告知後に想定以上の参加希望があっても、そのままでは受け付けられない可能性があるため、余裕を持ったプランを選びましょう。

開催中の問い合わせに対応できない

参加者がスタンプを取得できない場合や、通信・操作上の問題が起きた場合に備え、主催者側の問い合わせ窓口とサービス提供会社への連絡方法を決めておく必要があります。

必要なデータを取得できない

開催後に成果を報告しようとしても、参加人数やスポット別の訪問状況を取得できなければ、費用に見合う効果があったか判断できません。開催前に、取得できるデータと保存期間を確認してください。

オプションの追加で予算を超える

即時抽選、SMS認証、独自デザイン、設定代行などを追加すると、基本料金を大きく上回ることがあります。「あれば便利な機能」と「目的達成に必要な機能」を分けて見積もりましょう。

参加方法がターゲットに合わない

アプリ版はPUSH通知や継続参加を促しやすい一方、初回参加時にインストールが必要です。WEBブラウザ型は参加を始めやすいものの、イベント終了後の継続的な情報発信には工夫が必要です。料金だけでなく、想定参加者に合った形式を選びましょう。

無料プランは一般公開イベントの第一候補にしない

無料プランは、操作方法の確認や社内での試験運用には役立ちます。ただし、参加人数、スポット数、開催期間、データ保存、サポートなどに制限が設けられていることがあります。

企業や自治体が一般参加者を募集する場合は、トラブル時の対応や開催後の報告も必要です。そのため本記事では、無料であることだけを理由にサービスをおすすめせず、参加者5,000人以上、アンケート・データ取得、導入支援という条件を満たす有料3サービスを比較対象としています。

コスパのよいサービスは開催目的によって変わる

デジタルスタンプラリーにおけるコスパは、単に料金が安いことではありません。開催目的に必要な機能や成果を、無理のない総額で得られることが重要です。

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開催目的 重視したい機能・条件
幅広い参加者を集めたい アプリ不要のWEBブラウザ参加、分かりやすい操作画面
複数スポットを回遊させたい 地図、ルート案内、GPS、スポット分類
店舗での購買につなげたい クーポン、特典表示、消込機能
参加者の声を集めたい アンケート、回答データのダウンロード
次回の企画を改善したい 行動履歴、スポット別取得数、分析レポート
再訪・継続参加を促したい アプリ、PUSH通知、ポイント、ランキング
運営担当者が少ない 初期設定、動作テスト、問い合わせ対応などの支援

開催後の効果測定やROIの計算方法については、以下のページで詳しく解説しています。

デジタルスタンプラリーの
費用対効果・ROIを確認する

低予算で開催するための事前チェックリスト

サービスへ問い合わせる前に、次の項目を決めておくと、必要なプランや総額を比較しやすくなります。

まとめ|最低料金ではなく必要な機能を含めた総額で選ぼう

一般参加者を募集するイベントでは、料金だけでなく、参加人数、開催期間、アンケート、データ取得、サポート範囲まで確認する必要があります。無料プランは試用には便利ですが、開催条件やサポートに制限があるため、本番利用では有料プランも含めて比較しましょう。

低予算で成果につなげるには、開催目的に必要な機能を絞り、同じ条件で複数サービスの総額を比べることが重要です。特に3日以内・10カ所以内の短期イベントでは、furariのアプリミニなら52,800円(税込)で、アンケートやデータダウンロードまで利用できます。

料金・機能で選ぶ
デジタルスタンプラリーおすすめ3選